2002年入社、2023年再入社
40代(女性、既婚、子供1人:高校生)
2002年入社後、結婚出産を経て2013年に退職しました。できれば、仕事は続けていたかったのですが、子育てとの両立が難しく退職する道を選択しました。退職後は子育てを優先した生活を送りつつ、ありがたいことに、在宅でもできるように分量・内容を配慮していただいた形で、退職後も10年程継続して補助的に構造設計に携わってきました。月に1回(コロナ禍は除く)会社で打合せ・進捗状況報告、そのほか適宜メールでのやり取りで連絡を取りながら、会社とのつながりを継続していました。そのおかげもあり、子供が中学生になったのを機に、そろそろ社会復帰を視野に入れている旨相談したところ、2023年に再就職する運びとなりました。
現在は、鉄道施設(橋上駅ビル、駅舎等)の新築の構造設計や、主に駅舎や鉄道関連施設の耐震診断・耐震補強を行っています。
| 朝は早めに起きて、朝食準備と弁当作りです。 見送り後、家事(洗濯、ちょこっと掃除)をして通勤しています。 通勤時間は約1時間です。 |
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| 09:00 | 始業&メールチェック/所定労働時間は9:30-18:00ですが、30分繰り上げ出勤をしています。 |
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| 10:30 | 社内打合せ、設計作業(構造解析、図面) |
| 12:00 | お昼休憩 |
| 13:00 | 設計作業(構造解析、図面) |
| 17:30 | 退社/30分繰り上げ退勤をしています。 帰宅後はすぐに夕食準備をして、夕食、子供の習い事がある日はお迎え、入浴、家事、翌日の準備などをすませ、なるべく早く就寝するようにしています。 |
今は残業せずに退社しています。子供の成長に応じて残業も考えています。
病気等で在宅しなければならない時のテレワークや、学校行事等での時間休(1時間単位)取得など、状況を相談しやすく、臨機応変に対応した働き方を認めていただけるのでとてもありがたいです。
構造設計には細部毎に設計思想があり、各指針もたくさんあります。その既往の知見を引継ぎ最新の知見もふまえて設計を行い、安全に配慮した建築物を世に送り出す仕事だと思います。やればやるほど難しさを感じますが、建物として形となり未来へと残っていくと思うと、バトンが繋がったようでやりがいを感じます。
終業後は、夕飯の準備、習い事のお迎え、家事、翌日準備でほぼ終わります。
休日は、家事がメインで翌週の準備をします。その他、学校対応、自分の勉強・趣味、買い物などです。
月に1度プロジェクト説明の場が設けられています。主要なプロジェクトの設計方針、概要説明を社員全員の前で行って質疑応答するものです。担当者が率先して説明するので情報の共有とともに自分自身の頭の整理をする良い機会となっています。また、説明だけでなく質疑においても、素朴な疑問から同じような課題への取り組み方として参考にすべく、積極的な発言が望まれます。
コンピューターで解析結果は出るものの、実際に自分の頭で考え手を動かし試行錯誤しながら検討を進め、判断していくことは泥臭いことの積み重ねです。その経験の一つ一つがキャリアとして積み上がっていくので、構造設計に興味のある方はぜひ挑戦してみて下さい。